M-FOD|食品機械向けグリース |食品関連設備用潤滑剤

M-FODの主な特長

 

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 📌 M-FODとは?

M-FODは、食品機械やゴム・樹脂部品などの潤滑に適したNSF H1認証シリコングリースです。

食品関連設備への対応に加え、シリコン系グリースとしてOリング・パッキン・ゴムシール・樹脂部品などの潤滑に使用できます。

食品機械だけに用途を限定せず、一般機械を含む幅広い部品の潤滑・組付けに使用できることが特長です。

 

外部リンク:JST物質データベース(Nikkaji)

 

 

👉シリコングリスとは?特徴・メリット・デメリットをわかりやすく解説 –

 

 

 ⚙ M-FODが選ばれる理由

① NSF H1認証取得

M-FODは、NSF H1認証を取得したグリースです。

食品製造設備や食品包装設備など、食品に偶発的に接触する可能性がある箇所の潤滑剤として使用できます。

食品関連設備で、使用するグリースにも食品機械用としての対応が求められる場合に適しています。

 

② シリコン系グリース

M-FODの大きな特長が、シリコン系グリースであることです。

金属部品だけでなく、Oリング・パッキン・ゴムシール・樹脂部品など、さまざまな部品の潤滑に使用できます。

食品関連設備だけではなく、シリコングリースを必要とする一般的な潤滑用途にも使用できます。

 

③ Oリング・ゴム・樹脂部品に対応

Oリングやパッキンの組付け、ゴムシールの摺動、樹脂部品の可動部など、ゴム・樹脂を含む機械部品の潤滑にも使用できます。

組付け時や摺動時の摩擦を抑え、部品をスムーズに動かすための潤滑に適しています。

 

④ 食品機械から一般機械まで幅広く対応

M-FODはNSF H1認証品ですが、用途は食品機械だけではありません。

食品製造設備、包装設備、Oリング、パッキン、ゴム部品、樹脂部品、一般産業機械など、幅広い設備・部品の潤滑に使用できます。

 

 🎯 主な使用用途

M-FODは、以下のような用途におすすめです。

・食品製造機械
・食品加工機械
・食品包装機械
・充填機
・搬送設備
・コンベア周辺
・Oリング
・パッキン
・ゴムシール
・ガスケット周辺
・バルブ・シール部
・樹脂ギア
・樹脂ガイド
・樹脂摺動部
・スライド部
・ヒンジ
・一般産業機械
・ゴム・樹脂部品の組付け潤滑

NSF H1対応が必要な食品関連設備から、シリコングリースを使用する一般機械・ゴム・樹脂部品まで幅広く対応します。

 

 🔵 こんな用途におすすめです

・ NSF H1認証のグリースを使用したい

・ 食品機械に使えるシリコングリースを探している

・ Oリング・パッキンの組付けや潤滑に使用したい

・ ゴムシール・ゴム部品の摺動部に使用したい

・ 樹脂部品・樹脂摺動部の潤滑に使用したい

・ 食品機械だけでなく一般機械にも使用したい

・ ゴム・樹脂・金属が組み合わされた部品を潤滑したい

・ 幅広い用途に使用できるシリコングリースを探している

 

 📋 製品仕様

項目 内容
製品名  M-FOD
分類  NSF H1認証 シリコングリース
基油 シリコン系
使用温度範囲 -20℃~220℃
外観  半透明
主な特長  耐熱・耐酸化・食品関連用途対応
主な用途  食品製造設備・食品容器金型・包装設備
対象部品  金属・ゴム・プラスチック部品
容量  100g、400g

 

※実際の使用可否は、使用温度・材質・設備条件・などをご確認ください。

外部リンク:IPROS – グリース比較

 

 🔍 他のグリスとの選び分け

用途や使用環境、シリコンの使用可否によって適したグリスは異なります。

使用条件  推奨製品
食品容器金型・NSF H1・シリコン M-FOD
ダイカスト金型・極高温・焼き付き防止 ゴールデングリス 
食品容器金型・NSF H1・ノンシリコン MK-FOD
高温・高荷重の機械摺動部  M-HIT
熱伝導を上げ放熱したい M-HCD

 

M-FODは「NSF H1+シリコン系」、MK-FODは「NSF H1+ノンシリコン」という違いがあります。

👉ノンシリコングリスとは?シリコンフリー潤滑剤が必要な用途と選び方

 

シリコングリースの特性を活かした食品機械・ゴム・樹脂部品などの潤滑にはM-FOD、シリコンを避ける必要がある食品関連用途にはMK-FODがおすすめです。

どのグリスを選べばよいか分からない場合は、使用温度・使用箇所・材質・現在使用しているグリスなどをお知らせください。用途に合わせてご提案します。

 

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 🧴 使用方法・塗布方法

① 塗布箇所の古いグリス・油分・汚れなどを除去します。

② Oリング・パッキン・摺動部など、必要な箇所へ適量を塗布します。

③ 薄く均一に塗布し、必要以上の過剰塗布は避けます。

④ Oリングやパッキンの組付け用途では、表面に薄くなじませてから組み付けます。

⑤ 使用環境や稼働状況に応じて定期的に状態を確認してください。

 

※異種グリスへの切り替え時は、可能な限り従来のグリスを除去してから使用してください。

※ゴム・樹脂は材質によって適合性が異なる場合があるため、重要な用途では事前確認をおすすめします。

 

 ❓よくある質問

Q. どのような用途に使用できますか?

食品製造機械・食品包装機械・充填機・搬送設備をはじめ、Oリング・パッキン・ゴムシール・樹脂部品・一般機械などの潤滑に使用できます。

食品関連設備だけでなく、シリコングリースを必要とする幅広い用途に使用できます。

 

Q. NSF H1とは何ですか?

NSF H1は、食品製造環境において、食品に偶発的に接触する可能性がある箇所で使用される潤滑剤のカテゴリーです。

M-FODはNSF H1認証を取得しています。

 

Q. M-FODはシリコングリースですか?

はい。M-FODはシリコン系グリースです。

NSF H1認証とシリコン系という特長を兼ね備え、食品機械からゴム・樹脂部品まで幅広い用途に使用できます。

 

Q. ゴムや樹脂にも使用できますか?

Oリング・パッキン・ゴムシール・樹脂部品などの潤滑に使用できます。

ただし、ゴム・樹脂の種類や使用条件によって適合性が異なる場合があるため、重要な用途では事前確認をおすすめします。

 

Q. 食品機械以外にも使用できますか?

はい。M-FODは食品機械専用ではなく、Oリング・パッキン・ゴム・樹脂部品や一般機械など、シリコングリースが適する用途にも使用できます。

 

Q. MK-FODとの違いは何ですか?

M-FODはNSF H1認証のシリコン系グリースです。

MK-FODはNSF H1対応のノンシリコングリースで、食品容器金型などシリコンを避けたい用途に適しています。

 

Q. 他のグリスから切り替える場合は?

可能な限り古いグリスを除去・清掃してから塗布してください。異種グリスの混合は避けることをおすすめします。

 

Q. 自分の用途に適合するか分かりません。

使用温度・使用箇所・材質・現在使用しているグリスなどをお知らせください。用途に合わせた製品選定をご提案します。

 

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