精密加工の「見やすいケガキ線」に

金属加工や精密部品加工では、
ケガキ線の見やすさが作業精度に直結します。
こんなお悩みはありませんか?
・ケガキ線が見えにくい
・加工中に線が薄くなる
・細い線が引けない
・油面でにじむ
・暗いワークで見づらい
そんな現場で使用されているのが、
ダイケム(DYKEM)のケガキ用インクです。
80496・80400
ケガキ用インク/レイアウトフルード
シャープで見やすいケガキ線、精密加工、金属加工向け
83307
ハイスポットブルー
すり合わせ検査、当たり確認、摺動面・ベアリング・平面接触確認向け
ダイケム ケガキ用インクとは?
レイアウトフルード(ケガキインク)は、
金属表面に薄い塗膜を形成し、
その上から針やケガキ工具で線を入れることで、
高視認性のケガキ線を作る製品です。
ダイケム製品は、
✔ 乾燥が早い
✔ 線が鮮明
✔ 消えにくい
✔ 加工現場で扱いやすい
という特徴があり、
機械加工・金型・板金・治具製作など幅広い現場で使用されています。
製品ラインアップ
ダイケム 80496
青色タイプの定番レイアウトフルード。
コントラストが高く、
シャープなケガキ線を視認しやすいタイプです。
精密加工や金型加工など、
細かい位置決めを行う現場でも使用されています。

ダイケム 80400
広範囲のマーキングや一般加工向け。
乾燥性と作業性のバランスが良く、
日常的なケガキ作業に適しています。

ダイケム 83307
ハイスポットブルー(当たり確認剤)タイプ。
機械部品や金型の接触面に塗布し、
当たり・すり合わせ状態を確認するために使用されます。
ベアリング・摺動面・平面接触確認など、
精密な組付け・調整作業に適しています。

シャープなケガキ線が作業品質を左右する
ケガキ線が見えにくいと、
・加工ズレ
・寸法誤差
・作業時間増加
・確認ミス
につながることがあります。
特に精密加工では、
「見やすい線」が作業効率と品質安定に直結します。
こんな現場で採用されています
・金型加工
・精密機械加工
・治具製作
・板金加工
・試作加工
・メンテナンス現場
🛒 製品ラインナップと価格
| 品番 | 製品名 / 色 | 容量 | 価格 |
|---|---|---|---|
| #80496 | STEEL RED(ハケ式) | 225g | ASK |
| #80400 | STEEL BLUE(ハケ式) | 225g | ASK |
| #83307 | ハイスポットブルー(ペン式) | 15g | ASK |
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