金型のメンテナンス、「そろそろかな…」という感覚で決めていませんか?
実際のショット数を正確に把握できていないと、
- ・オーバーメンテナンス
・グリス切れによる焼き付き
・突発停止
のリスクが高まります。
そこで活躍するのが
CVPL-200 金型ショットカウンターです。
🔹 CVPL-200とは?
CVPL-200は、金型の開閉動作に連動して
ショット回数をカウントする機械式カウンターです。
電源不要。
配線不要。
シンプルで壊れにくい設計。
射出成形現場で長年使用されている
信頼性の高いタイプです。
🔹 なぜショットカウンターが必要なのか?
金型メンテナンスの理想は
👉 「時間」ではなく
👉 「ショット数」基準
例えば:
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5万ショットでスライド部点検
-
10万ショットで分解清掃
-
20万ショットで部品交換
といった数値管理が可能になります。
これにより
✔ メンテナンス計画の標準化
✔ 担当者間のばらつき削減
✔ トラブル予防
が実現できます。
🔹 ゴールデングリスとの相性
ショット管理ができると、
グリスの塗布頻度も最適化できます。
特に高温環境(約200℃)で使用される
金型ポスト部では、
「何ショットで塗り直すか」
が重要になります。
CVPL-200は
ゴールデングリスの塗布管理とも相性抜群です。
(※グリスの塗り替え、感覚で決めていませんか? – ㈱エムアンドエム
🔹 製品特長まとめ
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電源不要の機械式
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視認性の高い表示
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コンパクト設計
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取付簡単
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金型予防保全に最適
🔹 こんな方におすすめ
✅ メンテナンス基準を明確化したい
✅ 金型トラブルを減らしたい
✅ ISO管理の精度を上げたい
✅ 属人管理をやめたい
🔹 まとめ
金型は「壊れてから直す」時代ではありません。
ショット数を可視化することで、
予防保全のレベルが一段上がります。
CVPL-200は
小さな投資で大きな安心を生むアイテムです。



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