金型メンテナンス履歴、残せていますか?|ショット数を記録して保全ミスを防ぐ方法

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ショット数管理で保全の「見える化」を

金型メンテナンスで意外と見落とされやすいのが、
「いつ・どのくらい使用したか」という履歴管理です。

グリスアップや点検を行っていても、ショット数と紐づけて管理していないと、次回の判断が感覚頼りになりやすくなります。

金型に取り付けられたショットカウンターCVPL-200によるメンテナンス時期の数値管理

 

特に量産金型では、同じ1か月でも生産数によって金型への負荷は大きく変わります。

 


ショット数を記録しないと起きやすいこと

ショット数管理を行っていない場合、

・グリス切れによる焼付き
・スライド部の摩耗
・部品交換時期のズレ
・メンテナンス基準の属人化

などが発生しやすくなります。

「前回いつメンテナンスしたか分からない」
「担当者によって判断が違う」

こうした状態は、突発トラブルにつながる原因になります。

 

👉金型でグリスが焼き付く原因とは?
▶高温潤滑トラブルと対策|ゴールデングリス

 


金型保全は「時間」より「ショット数」

金型の摩耗や潤滑状態は、稼働時間よりもショット回数に影響されます。

例えば、

・50,000ショットで点検
・100,000ショットでグリス塗布
・200,000ショットで分解清掃

といった基準を決めることで、メンテナンス管理を標準化できます。

ショット数を基準にすることで、担当者が変わっても保全基準を共有しやすくなります。

 


ショット数管理に便利な機械式カウンター

CVPL-200は、金型の開閉動作に連動してショット回数をカウントできる機械式ショットカウンターです。

・電源不要
・配線不要
・コンパクト設計

のため、既存金型にも導入しやすいタイプです。

 

Amazonからご購入いただけます。

金型ショット数を記録するためのモールドショットカウンター。1000万ショットごとにリセット可能で、メンテナンスの適切な時期を把握できます。

プログレッシブ CVPL-200

 


グリス管理との組み合わせも重要

ショット数を管理することで、グリス塗布タイミングの管理もしやすくなります。

特に高温環境で使用される金型では、

「何ショットで塗り直すか」

を基準化することで、焼付きや摩耗の予防につながります。

 

🔵 金型用グリース製品一覧はこちら
▶ 高耐熱・高密着タイプを見る

 


金型保全を「感覚管理」から「記録管理」へ

ショット数を可視化することで、メンテナンス履歴を残しやすくなり、計画保全や品質管理の精度向上につながります。

 

🔵 ショット数管理・金型保全に
▶ CVPL-200 金型ショットカウンター詳細はこちら

 

 

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